湯来パン!!                            ~パンを訪ねて三千里。正確には9.039里~                しんた屋編 その④

おはようございます。

したたか2

したたかです。

月曜日に予定していた
「湯来パン!! ~パンを訪ねて三千里。正確には、9.039里~」 
しんた屋編 その④。

すいません。
3日も遅れてしまいました。
夏バテ、していないハズなんですが。 
じつは、バテているのかも。

まあ、とにもかくにも、

ついに、しんた屋さんにたどり着きました。

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やっと、たどり着いた「手作り工房 しんた屋」さん。


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時刻は、12時40分。

ほぼ3時間かけて、やっと目的地へ到着。


ああ、ホント暑かった。
ダラダラ流れる汗を、

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湯来ブランドマーク手ぬぐいでふきながら
こんにちは。
かくかくしかじかで、やっとここまでと
しゃべる僕を見かねて
どうぞ、と

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アイスコーヒーとスコーンが。


ここまでの、曲がりくねった道を
ひとり思い返しながら、
水分補給と栄養補給。

ふと、見ると。

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ここにも、❤ 

しんた屋さんの本日のパン作りが終了したところで
お話をうかがうことに。
 

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もともと、自宅でパンを焼くことが
好きだった新田紀子さん(写真左)。

家族から好評で、おすそ分けしたご近所の方からも
美味しいねと言葉をいただくこともたびたびありました。

そんなうれしい言葉が、紀子さんの中でどんどん膨らんで

いつしか、パン屋さんをやってみたい、と。


ただ、これまで、自営業の経験のなかった紀子さんには

大丈夫だろうか、と不安もありました。


そんな時、息子さんのお嫁さんのゆかりさん(写真右)が

「パン屋さんを手伝うよ」と、手を挙げてくれました。

心強いパートナーが現れ、
紀子さんの気持ちを強く後押ししてくれました。

パン屋さんの開店も決まり
さて、店舗名は何にしようかということに。

いくつか出た店舗名に中から、
いちばん覚えやすく親しみやすい

という理由で「しんた屋」に決まりました。


実は、紀子さんの御主人の実家は湯来町の麦谷。

新田さんのお宅は「しんた屋」という屋号で呼ばれていて

ご主人は「しんた屋のはるちゃん」と呼ばれていました。

2009年11月11日。


1が四つ並んだこの日、手作り工房 しんた屋が誕生しました。

もちろん、オープンから順調だったわけではありません。
当初はパンの種類も少なく、手際も決してよかったとは
言えなかったそうです。


「もう、待てない! と、怒って帰って行かれた
 お客様もありました」

つづく。

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やっと、たどり着いた「しんた屋」さん。
いよいよ最終回「しんた屋編 その⑤」は、金曜日。
お楽しみに!!

では、また。

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