今日の、湯来町!! 120704                 佐美協展に「さえき景弘くん」がやってきた!!


R0048059

ca51946b-s[1]したたかです。


五日市公民館で「佐伯区美術協会展」が始まりました。


その「特別展」として、佐伯区イメージキャラクター

「さえき景弘くん」の原画展も開催されていると聞き、

早速、行ってきました!!


じつは、「なんちゃって、さえき景弘くん」に


R0044400

行ってもらおうかと思ったんですが、

当の「なんちゃって、さえき景弘くん」、

街に出かけるのは恥ずかしい(??)と、ダダをこねたものですから、

ボク、したたかがおじゃましましました。

R0048062

まずは、特別展へ。
あの、「さえき景弘くん」が誕生するまでの過程を
原画で紹介した特別展です。

こちらが、ご存じ「さえき景弘くん」。


R0048058

最初にイメージする「景弘」像を決定。
    清盛より2~3歳上 ② クールで知的なイメージ 
③ 職業は神主さん ④清盛と並んだときに違和感がないように

R0048046

R0048048

R0048056

ゆるキャラバージョンの「ミニ景弘くん」。
季節に合わせていろんなバージョンができています。

R0048054

R0047708

ホタル観賞バージョン


R0047709

こちらは、あれですね。

20081113021717[1]

花札の「小野東風」

そうそう、小野東風にはこんな逸話があります。


道風は、自分の才能のなさに自己嫌悪に陥り、
書道をやめようかと真剣に悩んでいる程のスランプに陥っていた時のこと、
あるの日散歩に出かけていて、が飛びつこうと、
何度も挑戦している姿を見て
「蛙はバカだ。いくら飛んでも柳に飛びつけるわけないのに」
とバカにしていた時、偶然にも強いが吹き発心し、柳がしなり、
見事に飛び移れた。
これを見た道風は
「バカは自分だ。蛙は一生懸命努力をして偶然を自分のものとしたのに、
自分はそれほどの努力をしていない」
と目が覚めるような思い
をして、血を滲むほどの努力をするきっかけに
なったという。ただし、この逸話は史実かどうか不明
                 (参照:フリー百科事典 ウィキペディア)

う~ん、見習わねばの蛙です。
雨の日の散歩も、悪くないですね。

さて、話を戻して…。

原画展と併せて、「さえき景弘くん」のぬりえコーナーもあります。

R0048041

会場で、ぜひ、ぬりぬりしてください!!


7月7日、七夕の日には、湯来在住の作者の甲斐さゆみさんが
会場にやってきます。
時間は1230分から17時まで。


当日、ぬりえをしてくれた子にはたのしいお土産もあるとか。

「佐伯区美術協会展」は、日本画、洋画、書、写真、工芸など
佐伯区で創作されている方の作品展です。

展示を観ていたら、中学時代の恩師の作品を見つけました。
懐かしい、恩師の顔が浮かび上がってきました。
家に帰り、早速、古いアルバムをめくりました。

R0048093

そうそう、中学時代。一時、なんちゃって美術部員でした。

会期も残りわずかですが、「佐伯区美術協会展」へ、ぜひ!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


R0048063佐伯区美術協会展


期間:78日(日)まで

   9時~17時 ※最終日は16時まで

会場:広島市五日市公民館

   佐伯区新宮苑11-14

主催:広島市佐伯区美術協会

   (財)広島市未来都市創造財団 五日市公民館

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください