今日の、湯来町!! 120718 お待たせしました!!    いよいよ、「美味しいコーヒーの淹れ方」


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ca51946b-s[1]したたかです。

もう、8月だというのに
「今日の、湯来町!! 120718」のつづきです。

大変UP!!が遅くなりました。すいません。

前回は、こちら。
    ↓
今日の、湯来町!! 120718 ママチャリライダー、遂に街へ行く!                                      その 神々しいサンドイッチ。

あれやこれやと、おいしそうな道草をバクバク食べながら、

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利松公民館に到着したのは

講座開始、5分前。

 

吹き出る汗を拭こうと取り出した、手ぬぐい。

偶然にも、「豆しぼり」ならぬ「コーヒー豆しぼり」。
そんな、偶然もあるんですね。

汗を、拭き拭き、会場の教室へ。


さて、いよいよ本題の

「真空管アンプでジャズを聴きながら… 
 本格コーヒーの入れ方をプロに学ぶ」。


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講師の藤岡繁朋さん(左)と山藤直樹さん(右)。


まずは、「コーヒーの淹れ方講座」。

今日は、自宅で手軽に淹れられる「ペーパードリップ」。

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ペーパーフィルターの折り方から。

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底辺部の折りしろを折り曲げて、側辺部を折りしろを

底辺部と互い違いになるように折ります。


いつも、自宅でやっているやり方と同じ…。


と、思いきや。

ここから、先がありました!!


側辺部の圧着部分を押して平らにし、もう一方の側辺部も平らに。

そして、底辺部の両隅のツノを内側に。


この説明で、わかりますでしょうか…。


つまり、こんなカンジになります。


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こうすることで、

ドリッパーの底の面にペーパーフィルターが

フィットして空気が均等に抜けるようになるんだとか。


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「1、2杯のコーヒーを淹れる時は、

 そんなに変りなく思えるかもしてませんが
 3、4杯淹れる時は、その違いがはっきりでますから」

と、藤岡さん。

では、折ったペーパーフィルターをドリッパーにセットして…。

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①粉を入れて表面を平らにならします。


  
お湯を沸かします。適温は82℃~85℃。

高ければ苦味が強まり、低ければ酸味が強まるそうです。

お湯は沸かしたてを使うのがポイント!!

再沸騰させると、味が重たくなるそうです。


  
ゆっくり、中心から少し周縁部へと

お湯をのせるように注いでいきます。

フィルターからコーヒーがポタポタと落ち始めたら

お湯を注ぐのを止め、20~30秒蒸らします。

こうすることで、濾過層ができるんだそうです。


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   中心から「の」の字を書くように細かくお湯を注ぎます。

このとき、周縁部ぎりぎりまでお湯を絶対注がないのがポイント!!

やってしまうと、せっかくの濾過層が崩れてしまうそうです。


  ⑤   3回目に注ぐお湯は、粉面が少しくぼんだら

細かい泡がたくさん出るように注ぎます。

湯が落ち切ってからお湯を注いだりしないのがポイント!!

濾過層が崩れて抽出が損なわれるんだそうです。


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   コーヒーの成分は、3回目までの注湯で
ほとんど抽出されるので、

4回目以降のお湯は濃度と注出
量の調整とし、
スピーディーに行います。


  
お湯が落ち切る手前で、ドリッパーを上げます。

フィルター内の粉がきれいなすり鉢状になっていればOK!!

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会場に、コーヒーのいい香りが漂ってきました。


コーヒーをいただきながら、

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音響研究家の山藤直樹さんの、手作りの真空管アンプを使って

ジャズタイムへ…。


まだまだ、つづく。

では、また。


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