こんな日は、♨ですよね。


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ca51946b-s[1]したたかです。


朝、起きると…

山は雪化粧してまして、里山にもうっすら雪が積っていました。

降るとはまったく思っていなかったので、目覚めてびっくりです。

道路には積雪はないので、こんな日は温泉で雪見風呂が最高だろうな、

と、朝一番に♨へ、てくてくと。

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湯来出張所前の丁字路を、右へ。

湯の山温泉に向かいました(それにしても、この写真、電線がごちゃごちゃ写っていて絵になりませんね)。

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湯の山温泉入口の竹下桜も、うっすら雪の花を咲かせています。

写真で見ると、えっ!? もう咲いた??

って、見えますね。もちろん、まだですよ。

湯の山の坂を上り「民宿あさかわ」さん。


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お店の前に、カッパの珍太くん。今日は、しょうしょう寒そうですね。


あっ!! カッパと言えば…、

そうそう、湯~太郎!

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覚えていらっしゃいますか? 湯~太郎!のこと。

いつからでしたか、すっかりこのブログに姿を現さなくなりました。

そうそう、これが最後でした。


水内子供神楽団さんにおじゃましました!!

湯~太郎!ですが、別にいなくなったわけじゃないんですが、

早々と冬眠に入ってしまったようです。


ちょうどいいことに、今日は啓蟄。

地中で冬ごもりをしていた虫たちが、早春の光を浴びて温もった土中から、

はい出してくる日です。

湯~太郎!にも、そろそろブログを書き始めるように言っとかなきゃな。


と、さらに坂をてくてく。
以前、「湯来でここだけ!! ひょっとしたら、広島市で唯一!?」と、
お知らせした湯の山温泉にあるこの懐かしの丸ポスト。

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じつは、町内にもうひとつあることが判明しました。

そういえば、あそこにあったあった。確かに、あそこにありました。

そこは、どこか?

それは、また今度。


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湯の山温泉館の前でお花に水をやられている御婦人が。

そういえば、この前来た時にはなかったような…。

R1009140ああ、これね。わたしがもって来たんよ!!

まだね、強い霜が降りる日があるけえ、とりあえずこの木の下に置いとこう思うて。まだ、家にあるけえ持ってこよう思うんよ。


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野の花はまだですが、こんな花鉢があると、この坂を登るのも少し心が弾みます。


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では、先程9時に開店したばかりの湯の山温泉館へ!!

ポケットにいれた500円玉を入浴券の券売機に入れ、大人一枚。

入湯料は350円なので、おつりの150円がチャラリン!!と返却口に。


ここからは、もちろん撮影禁止ですから

つたない紙芝居(?)でお届けします!!


まず、体をよくよく洗いまして(いきなり湯船にざぶん!はダメですよ)、

それからそろりと、湯船へ。

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くう~、あったまる~!!

ぽかぽかとあったまった後は、いざ外の「打たせ湯」へ!!

かつて、打たせ湯はこんなカンジでした。


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もちろん今は、男女の間に壁がありますので、ご安心を。


まず、バケツに貯まったお湯(と言っても、冷泉。26℃ぐらいでしょうか)を

頭から、

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その後、打たせ湯に患ったところを当てて、最近、アルシンド化(いましたよね。そんな名前のサッカー選手)してきたところを、打たせてたっぷり刺激を与えます。


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なんだか、修行僧のようでもあるなあ。

と、ついつい手まで胸の前で合わせ、「@★×&&#ケ!く$」。

言ったそばから忘れる、適当な念仏(?)をモゴモゴ。


そして、ふたたび♨へ。

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つまり、こんなカンジです。


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通は、最後はR0051149で締めるんだそうですが、
今日は、啓蟄。三寒四温って言うじゃないですか。

で、三回R0051154で、四回R0051152 - コピー

いつもは、5回ぐらい繰り返したりするんですが、

今回は、ちょっとのんびりできない訳がありまして。

そうそう、お風呂上がりには、やっぱりこちら。

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湯来町砂谷地区にある砂谷牛乳。濃厚でおいしいんですよ。
ポケットの150円を自動販売機に入れますと、お釣り銭が10円
チャリン!
と戻ってきます。ワンコインで、♨と砂谷牛乳を満喫できるんですよ。

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雪化粧をした山を見ながら砂谷牛乳をごくごく、と。
あ!手を腰にあてるのをすっかり忘れてました。みなさん、くれぐれもお忘れなく。

そうそう、これをお知らせしておかないといけません。
こんな、講演会があるんですよ。

知られざる「湯の山温泉・旧湯治場」の魅力 講演会。

ご存知でしょうか?この湯の山温泉の「湯の山明神旧湯治場」は
国の重要有形民族文化財なんです。湯治場としては、文化財指定はここが唯一です。
江戸時代浅野藩の湯治場でもありました。

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その「湯の山温泉・旧湯治場」の知られざる魅力、湯の山温泉ファンとしては、ぜひぜひ聞きたい!!知りたい!!

参加費無料です。みなさんも、ぜひぜひ参加されてみてはいかがでしょうか?

♨知られざる「湯の山温泉・旧湯治場」の魅力 講演会♨

日時:2014年3月16日(日)13:30~16:30
場所:サンピアゆき ホール(湯来町和田333)
内容:13:30~14:30 第一部 「知られざる『湯の山温泉・旧湯治場』の魅力」講演会
           講師:日本温泉文化研究会 会長 伊藤克己

   14:45~15:30 第二部 郷土芸能・神楽 『葛城山』下五原神楽団
   15:30~16:30 第三部 旧湯治場現地見学会
               ※サンピアから湯治場まで無料バスがでます。
定員:200人
主催:湯ノ山旧湯治場利活用検討委員会
事務局:佐伯区地域起こし推進課 
TEL:082-943-9705

あ、もうひつありました。これも忘れちゃいけません。

湯の山温泉館は指定管理者の引き継ぎに伴い、
2014年3月30日(日)~4月3日まで休館となります。

休館後の営業開始は、4月4日からです。
   

さて、ぽかぽかかあたたまった体と心で向かう先は、NPOの事務所!!
途中、通りかかった「湯来つり堀」さん。

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「雪つり堀」になっちゃってました!!

では、また。

 

 

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