湯来の端から端まで、てくてくと。 最終回

端から端まで

ca51946b-s[1]したたかです。


いよいよゴールが見えてきた、「湯来の端から端まで、てくてくと。」

あと2.1km、もうちょっとです。夢に見たあのゴールにたどり着けるのは(ちょっと大げさ)。

リアルかかしの里山のかかしたちに別れを告げて、その先の西の端へてくてくと。

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左に進むと、チョウザメパーク。右に進むと雲出(くもで)トンネル。

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「雲、出とんねる!!」

と、しょうもないことをつぶやいてみました。
が、もちろん、まわりにはひとっこひとりいませんので

「雲、ちゃうやろ!! 雪降っとんのやで」

と、突っ込んでくれる人のいないさみしさよ…。

そんな、さみしさを紛らわそうと、さらにぽつりと。

「地の必然 飾るのではなく装う、というスタイル。ルネント出雲」

いわゆる、マンションポエム(出典は『ポエムに万歳!』/小田嶋隆)
と言われているヤツです。

ルネント出雲。昨年平成の遷宮の年を迎えた出雲大社のそばにできた、あたらしいマンションの広告に見えてきますよね(こないか…)。

ま、いずれにいたしましても、自戒の意味も込めまして
この本はオススメです。

12月15日から3月15日までは車両通行止め。の看板。
この「湯来の端から端まで、てくてくと。」を敢行したのは、3月10日。

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よって、その時はまだ車両通行止め期間。長さ807mのこのトンネルの中は、ほどよいエコーがかかりまして、三曲ほど熱唱させていただきました。

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もちろん、おギリで拍手をする人も、横で、歌本をめくるひともいないので、一心不乱に心おきなく歌うことができました!!

「地の必然 飾るのではなく装う、というスタイル。カラオケ・ルネント出雲」。
といったところでしょうか(??)。

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トンネルを抜けると、そこは…。
と、お約束を期待しながらトンネルを抜け、突然狭くなる道を歩いて行くと…。

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やっぱり、そこは雪国でした。

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ゴール目前を右手に曲がると色梨林道。トチの樹の巨木があります。
そうそう、
橡の実は、どこ? 

と、過去さまよい歩いたこともありました。

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この橋を渡ると、向こうは廿日市市。

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そして、橋のこちら側は…、

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広島市佐伯区湯来町。ついに、湯来の西の端までてくてく歩いてたどり着きました!!

端から端まで

よろこびひとしおです。ご存じのように滝♡な僕は、もちろんこの湯来の西に端にある「出会いの滝」へ。
滝が出会う、この「出会いの滝」の場所をカメラにおさめようとしたのですが、雪に足を取られて、まっさかさまに…、となりそうなので無理せずあきらめました。

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季節は違いますが「出会いの滝」は、こちらです。

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ホント、名前に負けず劣らずの素敵な滝です。

さてさて、これで、長々と続いた「湯来の端から端まで、てくてくと」はお終いです。
そして、予告通り、今日3月31日をもって「したたかブログ」も終了となります。振り返ってみましたら、最初のブログは2010年7月15日にUP!したこちらでした。いやあ、ホント懐かしいです。あのデビューから3年と8カ月。時には、ブログを毎日飽きずに書き散らしとこともありました。かと思えば、一か月以上ほっぽらかしたこともありました。いろいろありましたが、このブログがあったおかげで、湯来のあちらこちらにおじゃますることができました。大変感謝しております。そして、ご存じの通り、次から次へとおじゃましたあげくに、ブログUP!が追い付かず、お蔵入りとなったブログもたくさんありました。この場をお借りしてお詫び申し上げます。

さて、したたかブログは、明日4月1日、装いも新たにこの「となりの里山ブログ」に戻ってきます。すこしは、成長して帰ってこれればと思いますが…。

では、また逢う日まで(明日ですが…)。

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