また藤袴、朝顔が花(ササユリがナビゲートします)

フジバカマは絶滅が心配されています。

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名前のとおり薄紫の花をつけますが、
うちの近所のフジバカマ?は白色です??
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葉が厚いし、深い切れ込みがあるので
白花のフジバカマかな?と思ったのですが、
知人を通して広島市植物園に問い合わせてもらったところ、
近縁のヒヨドリバナでした。
葉の裏を高倍率のルーペで観察したところ、
小さな腺点が高密度にプツプツと見られるので
ヒヨドリバナと同定されました。
フジバカマの葉の切れ込みは、
もっと頻繁に見られるようです。

朝顔は、キキョウ(桔梗)を指すそうです。
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当時、アサガオは薬草として導入されたばかりですし、
「秋の野に咲きつる花」にあいません。

山上憶良が詠んだ七草の花は

秋の野に
咲きつる花を指(および)折り
かき数えれば七草の花
萩の花
尾花、葛花、撫子が花
女郎花
また藤袴、朝顔が花

8月1日のブログで紹介した
キツリフネの実が大きくなってきました。

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ホウセンカ(鳳仙花)の仲間ですから、
ちょっと触ったら、種がはじけ飛びます

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紅色のツリフネソウの実もはじけそうです。

sasa
ナビゲーターはササユリでした。

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