フユイチゴとサルトリイバラ(ササユリがナビゲートします)

イチゴといえば春のイメージですが、
101121_fuyuitigo
このフユイチゴは今からが旬です。

やや酸味が強いイチゴです。
昔の子供は、
外で遊びながら食べていました。

湯来での名前はカンイチゴ。
白い雪の中、赤いイチゴが映えます。

そうそう、サルトリイバラの実
101121_sarutoriibara-1
も目立つようになりますね。
すっかり葉の落ちたツル
101121_sarutoriibara-2
に残った赤い実。

これも食べられますが、
スカスカになったリンゴのようで、
そんなに美味しいものではありません。
別名は山帰来(サンキライ)。

湯来では「カタラ」と呼びます。

5月5日に食べるカシワモチ。
こちらでは、柏の葉でなくて、
このサルトリイバラ。
2枚の葉で挟んで作ります。
大きな葉だと1枚のこともあります。
柴餅(シバモチ)とも呼びます。

ゴツゴツした太い根はバッカツ。
関節痛、リウマチ、解毒、利尿、
下痢や糖尿病にも利くそうです。
葉は、風邪、解熱、膀胱炎にも・・・

実のついたサルトリイバラ
リースを作るといいですね。

sasa
ナビゲーターはササユリでした。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください