雪の中で(ササユリがナビゲートします)

「落ちない」というので
静かなブームになっている
ヤマコウバシ。
110116_yamakoubashi_1

香りが強いという意味の名前ですね。
こちらでは「たんば」と呼びます。
110116_yamakoubashi_2
雪の中でつぼみを膨らませて、
春を待っています。

同じように香りが強いのは、
クロモジ。
110116_kuromoji

高級な爪楊枝として、
羊羹に添えたりしますね。
先端にある葉芽の下に、
花芽が2つ着いています。

いずれも春先になると
薄黄色の
小さな花を開きます。

香りが強いのは、
クスノキの仲間だからです。

同じ仲間に、
アブラチャンがあります。
110116_aburachan
こちらも、
葉芽の下に
丸い花芽をつけています。
アブラチャンにも
葉が少し残っていました。

カナクギノキも同じ仲間です。
110116_kanakuginoki

芽の大きさでは一番ですね。

暖かい地方の
クスノキの仲間ですが、
寒さに耐えて
じっと春を待っています。

花が咲いたら、
またご紹介しましょう。

sasa
ナビゲーターはササユリでした。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください