コウヤボウキ(ササユリがナビゲートします)

降り積もった
雪を
はねのけて、
120108_kouyabouki_1

コウヤボウキが
顔を出しています。

蚕の手入れに使う箒だ
とか、
高野山で箒に使った
とか、
話題が豊富な植物です。

まだ、

120108_kouyabouki_2

綿毛が
残っていました。

羽根のついた
種が
120108_kouyabouki_3

散ってゆくと


120108_kouyabouki_4

ガクだけが残ります。

葉の落ちたあとが、
120108_kouyabouki_5

白い点になって見えます。

これが玉のように見えるので、
玉箒(たまはばき)と
呼んだのでしょうか。

正倉院に残っている箒には、
たくさんのガラス玉が
ついていたそうです。

sasa

ナビゲーターはササユリでした。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください