コウヤボウキ(ササユリがナビゲートします)

ツルニンジンの
121202_turuninjin_mi

実が開いて、

風に乗って運ばれた
121202_turuninjin_tane

種が散らばっていました。

管のような花びらで咲いていた、
コウヤボウキも
121202_kouyabouki_ho1

穂をつけています。

天候が良くないのですが、
中には

121202_kouyabouki_ho2

穂が開いているものもありました。

以前、
正倉院の御物に、
子日目利箒(ねのひのめとぎははき)があって、
その材質がコウヤボウキだったという話をしました。

平安時代になると、子の日に
「小松引き」の行事があったようで、
上賀茂神社では、
燃灯祭(ねんとうさい)として伝わっています。

正月最後の乙子(おとね)の日の行事で、
野に出て根のついた小松を引き抜いて、
燃灯草(コウヤボウキ)を添えて神前に供えるそうです。

旧正月ですから、
新暦では2月でしょう。
そのころは、もう綿毛も散っていますね。

畑の雑草の中に、
咲き残りの
121202_hanaibana

ハナイバナを見つけました。

sasa

ナビゲーターはササユリでした。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください