キクバヤマボクチ(ササユリがナビゲートします)

キクバヤマボクチが

141019_kikuba_yamabokuchi_tubomi

開花しました。

キク科の植物ですから、

141019_kikuba_yamabokuchi_hana

花の集まりです。
総苞(そうほう)と呼びます。
周りにある白いのが雌しべで、
その根元の黒っぽいのが雄しべです。

ヤマボクチの仲間には、
いくつかの種類がありますが、

141019_kikuba_yamabokuchi_ha

葉に深い切れ込みがあるので、、
キクバヤマボクチです。

近畿以西に分布しますが、
愛媛県・高知県・熊本県・鹿児島県では、
絶滅危惧Ⅰ類に、
大分県では、
準絶滅危惧に
指定されています。

近くでは、
ムラサキシキブが

141019_murasakishikibu

実をつけていました。
実は、
ややまばらで、

141019_murasakishikibu_ha

葉が大きいのが
特徴です。

「紫式部」の名で、
庭木にされているのは、

141019_komurasaki

コムラサキです。

sasa

ナビゲーターはササユリでした。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください