今日の、湯来町!! 120720                うなぎの神様は、片目をつぶって微笑みかけるのか。その②

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ca51946b-s[1]したたかです。


さて、


今日の、湯来町!! 120720     

うなぎの神様は、片目をつぶって微笑みかけるのか?? 


のつづきです。


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数分後、冷凍庫から取りだされたうなぎ。

ぐっすりお眠り中とあって、じたばたしない
よいこのうなぎ。


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目の下に目打ちをして、いざ!!

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背開きで一気に捌いていきます。
これが、ちょっと難しい。

うなぎ包丁という専用のものがあるんだそうですが

出刃包丁で代用。


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内臓を取り出して…。


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まだ、ピクピクと動いている心臓!!


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骨を取り除き、アミであぶります。


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5年ものの秘伝のたれに
こんがり焼けた骨をいれ煮込みます。
骨のいいだしが出るんだとか。
なるほど。

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適当にうなぎを切り分け、串を刺します。

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炭火で、じっくり焼いていきます。この炭、じつは自家製だとか。

ca51946b-s[1](炭まで焼いていらっしゃるとは、隅におけませんねぇ~)

と、うっかり言いそうになりました。

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おいしそうな焦げ目もついてきました。

そうそう、今回は、肝は肝吸いではなく

一緒に焼きます。

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先ほどの秘伝のたれを、ひとぬりふたぬり。

たまらなく、おいしい匂いが漂ってきました。

ご近所の方が、ぞろぞろ出てこられるんじゃないかと思うほど。

そうそう、こんな方も…。

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そして、ついに

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おお!! おいしそう!!
うなぎのかば焼きが出来上がりました!!!

僕は、チャリをすっ飛ばして

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一目散に、家に帰りました。


あの、匂いを忘れる前に

なんとしても、白いご飯を三杯は食べなきゃ。


で、結局、白いご飯。

三杯食べられたのか?


ちゃんと、食べられました。

エアーうな丼をしっかり堪能させていただきました。

こんどは、リアルなうな丼をたべたいな、と。


そうそう、うなぎ。

文房具売り場にも必ず数匹いるんだとか。

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うなぎって英語でeelって言うんですね。

知らなかった。

確かに、文房具売り場にいそうですね。


では、また。

 

 

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