♨ですよ!! 


R1008835

ca51946b-s[1]したたかです。

いきなり雪だるま?の写真から始まりますが、
2月21日現在、道路にも里山にもまったく雪はありません
(残念ですが、この雪だるま?も、もう溶けてありません)。
ですので、安心して週末、湯来へお越し下さい!!

では、先日UP!したこちらのブログの続編です。 
→  うきうき ゆき雪まつり!?

時は、2月8日。朝起きると湯来町が雪町と化していた、あの日のことです。
どうしても撮りたい写真がありまして、朝8時過ぎにわが家を出発しました。


広島の中心地からですと、五日市方面から国道41号線を湯来方面に向かい、
途中、国道433号線に変わり、ずっと進むと湯来出張所前の信号。

R1008716

丁字路になっていて、左に曲がると、湯来温泉。右に曲がると、湯の山温泉。
湯来町には、ふたつの温泉があります。

じつは、つい先日まで、ずっと勘違いをしていました。
なにを? と言いますと
生まれてこの方ずっと「T字路」と言っていたんですが(だって、Tですよね)、


svg[1]


もともとは、「T字路」じゃなくて、

「丁字路(ていじろ)」と言うんだそうです。

ただ、現在では「T字路」というのも広く使われており、OK!なんだそうです。

さて、話を戻しまして、その「丁字路」を右に曲がり湯の山方面へ、てくてくと。

R1008719

湯の山温泉のしだれ桜(竹下桜)は、みごとな雪の花を咲かせていましたよ。

今年の桜の開花は、例年よりちょっとはやいのでは、
と予想がでていましたが、
どうでしょうかね

R0052310

【2013年 湯の山温泉 しだれ桜 開花速報!!】130330 チャリで、桜めぐり!!

早くこんな季節がやってこないですかね。待ち遠しいです。
そこからちょっと歩くと湯の山温泉。

R1008724

広島藩主 浅野公の湯治場でもあった、由緒ある温泉です。

R1008725

この夏、創業79年を迎える森井旅館。こじんまりとした心安らぐお宿です。
そうそう、一昨年、つかまえたうなぎを手におじゃましました。
今日の、湯来町!! 120721  うなぎと ○○○○のスペシャル丼!!

玄関を開けると、りっぱな雛飾り。

R1008774

「撮影もどうぞ!」

と言うことで、パシャリ!!と撮りました。
来月の初めは、もう「ひなまつり」ですね。
こんな寒い日ですが、春はあれよあれよと言う間に、
来るのかもしれませんね。
「一月は居ぬ。二月は逃げる。三月は…」。
って、言いますからね。

森井旅館を後に、湯の山温泉館へ。

R1008727

温泉は、最後のお楽しみにとっておきまして、その横をするりと抜けて湯の山公園への坂道を。

R1008735

棚田や家々がすっかり雪化粧。

R1008739

今回の目的地は感応山。ここから1kmです。

R1008743

たった1kmと思うなかれ、こんな雪の中を登って行くわけですから 
ホント時間もかかるんです。

R1008744

静かな白い山の中で、耳を澄ますと鳥の声。
なんだかカラダが溶けていきそうな気がします。

R1008747

感応山ももうすぐそこです。

R1008748

やっとたどり着いた感応山。ここまで登るのに、湯の山温泉館から50分。
思った以上にかかりました。

R1008750

おそるおそる下をのぞくと…

R1008756

R1008757

R1008762

雪にすっぽり覆われた湯来町を、上空から撮りたくて
ここまで登ったんですが、なかなかうまく撮れないもんですね。

帰りに、「湯の山温館」の♨に入って、ゆるゆるとカラダを伸ばしてリラックス、
しましたよ。
ちなみに、いつもこんなカンジで♨を堪能します!!
→ お正月も、湯来のパワースポットへ!!  ~湯の山温泉~

カラダとココロをポカポカとあっために、湯来へ、いらっしゃませんか。
湯来温泉と湯の山温泉がお待ちしています!!

では、また。


Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください