そうだ!湯来の滝 行こう!② ~湯来のパワースポット!石ヶ谷峡で川あそび!~

帰ってきた
1したたかです。

立秋も過ぎましたので、残暑お見舞い申し上げます。

「残暑」…。

と言っても、夏はこれからぐんぐんピークに向かって
高度を上げているような気がしますが。

そんな、暑い夏にもってこいの「そうだ!湯来の滝 行こう!」。
第2弾をお届けします(第1弾は、こちら!)。

今回は、川で!滝で!あそぼう!

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行ってきました石ヶ谷峡。

広島県の名勝にも指定されている渓谷です。

秘かに(勝手に!)ミシュラン認定をねらっています!


五日市方面からですと、湯来出張所前の信号を湯来温泉方面、左折して、そこから1kmちょっと行くと、こんな看板が。

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ここを右折すると、左手にお食事どころ「もみじ」。


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築100年を超える古民家を使ったお食事どころの「もみじ」は、「ミシュランガイド2013 広島特別編」にも掲載されたお店。

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お昼ごはんをお願いしていたので立ち寄りました。

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「もみじ」のそばにあるこの看板のところで、これから待つお楽しみのために、携帯(ガラ携なんですよ。これで、十分重宝しています)の電源を切り(ま、切らなくてもほとんど圏外なんですが。まあ、切っていたほうが、落ち着くっていうか)、滝と涼とパワーを求めていざ、石ヶ谷峡へ、てくてくと。

 

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キンミズヒキがあちらこちらに咲いています。ミズヒキのほうは、咲くのはまだ先のようです。

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観音堂があるあたりに有料の駐車場があります。この奥にある、家の前に、料金箱が設置されていて、そこに入れるシステム。


そうそう、無料の駐車場のご紹介を忘れてました。

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ここからまた元に戻るんですが、もみじ駐車場横の道を登っていくと「丸子山憩の森」。

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地元では、小丸子山とよばれています。公衆トイレもあります。石ヶ谷散策の前にぜひ、済ませておいてください。


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有料駐車場のところからちょっと歩くと、「名号岩」。
江戸時代、浄心というお坊さんが、修行のため、ここ石ヶ谷峡に入り、毎日せっせと「南無阿弥陀仏」という文字を岩に刻みました。

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あんな高いところに、掘るなんて、ホントすごいですよね。


さて、今回の荷物は、こちら!

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Dバッグの中には、あれやこれや(後でご紹介します)が入っています。そして、折りたたみ式の軽いイス。これが、後ほど大活躍しますよ。


と、写真をパシャパシャ!撮ってましたら、早くも刺されると痛がゆい虫たちに襲われ、あわててバッグから、これを取り出しました。

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虫除けスプレー。体中を、プシューとスプレー。


これは、ホント絶必!です。

水は忘れても(いざとなったら、石ヶ谷峡の水を飲めばなんとかなるし)、虫除けスプレーは、お忘れなく。


石ヶ谷峡は、滝も多いんですが、奇岩も多い場所。


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こちらの岩、なんだかおわかりでしょうか?

そう、筍岩。大きな筍の形をしていますよね。


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そこから、ちょっと行くと「比久ノ瀬滝」(びくのせだき)。

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思わず滝を滑り降りて、淵にドボン!と飛びこみたくなりますが、絶対しないでください。

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というのは、過去5年間に3人の方が、この淵で、亡くなっています。

淵のまわりの岩がえぐれていて、いちどそこに入り込むと、なかなか水面に浮かびあがってこれないのかもしれません。絶対、ここで泳いではいけません。

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車は、入り口の駐車場に止めないで、石ヶ谷峡の中まで入ることができますが、道が狭いのと、ところどころ舗装されていない石畳のところがあるので、やはり入口で駐車して歩くのがオススメです。


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有料駐車場のところから20分ほど歩くと、姫滝。
姫と名が付いているだけあってやわらかななやさしい感じの滝です(と言うより、だから、姫滝とついたんでしょうが)。


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歩いていると、残念な落し物が…。

夏になると、湯来の川や渓谷に水遊びに来られるかたがたくさんいらっしゃいます。

そして、たくさんの残念な落し物もあります。

マナーを守って、きれいな湯来の川を楽しく遊んでくださいね。

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夕立の滝。雨が降れば、夕立のような激しい滝がみられるんですが、ここ数日(行ったのは、一週間ほど前)、づっと雨がふってないので、たらたらの滝に。


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ただいま、出発点から2kmあたり。

このちょっと先に、川への降り口があります。

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では、ちょっと川へ降りてみましょう!

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こんな自然あふれ心落ち着く場所があなたを待っています。

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イスを出して、足を川につけて、ぼっーとするのもオススメです。

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石ヶ谷峡入り口から45分ほど歩いたところに、泳ぐのにもってこいの渕があります。

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名前は、「夫婦渕」。ふかいところもあるので潜ったり、

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うつぶせになって、ぷかぷか浮かびながら、夏の雲をぼんやり眺めるのもオススメです。

うっかり持ってくるのを忘れてしまったんですが、水中メガネがあるといいですよ!それで、泳ぐ魚をのぞいたりできますし。


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そこからさらに奥へと歩くと、東屋が見えてきます。東屋でちょっと休憩するのもいいですね。東屋となりにはトイレもあります。


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この東屋の横を流れる川にイスを出して、のんびりするのもいいですね。

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笹の葉で笹舟なんて作って水に浮かべてみたりするのも楽しいですよ。

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そうそう、暑い夏は帽子も忘れずに。


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白髭滝。そう言えば、ボクの髭にも白いのが混じり始めました。

湯来のパワースポット(勝手に命名!)は、まだこの先。


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さらに、奥へとてくてく。


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もともとは「火の用心」の看板だったんですが、いまではすっかり「心」が食いものされて、ほとんど心を失ってしまって、「火の用」。王子製紙を表わす○に王の文字も、かなり頭を食われています。王様のピンチ!


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なんて、くだらない妄想をしながら、さらにてくてく。

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橋が見えてきました。この橋を渡ると、パワースポットはもうすぐ!

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橋を渡り右手にこの看板。丸渕。入口から一時間ほど歩いたでしょうか。

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そう、ここが湯来のパワースポット!
ここで、のんびりリラックスした時間を過ごせば、こころの充電はバッチリ!

そうだ!滝に向かって右側の岩にズームしてみましょう。


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ほら、なんだか見えてきませんか?

猫がパンチ!しているような。

はたまた、左手で猫が「こっちおいでよ!」と招いているような。

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このとってもパワースポット!な渕にイスをだして、足を水の中につけて腰かけます。


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しずかに目を閉じて、水の音や鳥の鳴き声を聴きながら、「瞑想」…。

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ホラ!姿かたちも自然のなかに溶けるように消えていきました。

と、言いたいところですが、カメラマンの同行なしのひとりてくてくだったので、こんな人っ気のない写真しか撮れません(「自撮棒」ってやつがあればよかったんでしょうが)。

さて、「瞑想」ですが、ボクの場合は、いつものごとく雑念が大量に襲ってきて、結局、「迷走」で終わってしまいます。

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持ってきたドリンクやビールもこうして水の中につけておけば冷たいままでいつでも飲めます。くれぐれも、アルコールの飲みすぎにはご注意ください。

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昼の時間には、作ってきたお弁当や、町内の産直市で販売されている、湯来のおばあちゃん手づくりの巻きずしやお弁当などいかがでしょうか?

コンビニエンスストアのお弁当もおいしいんですが、湯来で食べる湯来のおばあちゃんが早起きして作ったお弁当は、そりゃもう格別ですよ。


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石ヶ谷峡の入口で買った「もみじの王様の巻き寿し」。
王様になった気分で、いただきました。
うまい!


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食事の後は、ちょっと本でも読みますか。
石ヶ谷峡に行った日は、広島に原子爆弾が投下されて70年目の86日でした。


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本を読むのに飽きたら、さ、絵でも描きましょうか。


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スケッチノートと色エン
ピツをDバッグに入れてました。

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さてと、なにを描こうか。

のんびり過ごす石ヶ谷峡で、食べるおやつもおいしい!
 
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今回は、おやつにこれも持ってきました!

空口ママのみるく工房の「どら菜」。どら焼きの生地に広島菜が練りこんであって、ほんのり緑色。

 

そうそう、Dバッグには、こんなものも入れてました。

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ハンモック!


これで、昼寝なんかしたら、ホント!気持ちいいんですよ。

でも、残念ながら、この丸渕にはハンモックをかけられそうな場所は見当たりません。どこか、他でハンモックにもってこいの場所を見つければよかったんですが、今回は断念しました。

 

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パワースポット!でパワーチャージも完了!

猛暑はたぶんまだまだ続くけど、明日からもがむばるぞー!
と、丸渕をあとにしました。


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そうそう、もちろんこれも忘れずに。

きれいな川で遊んだ後は、川に感謝して、かならずゴミは持ち帰りましょう。

 

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帰り道、道沿いに生えていたウラジロ(正月飾りにつかうあの葉っぱ)を飛行機にみたてて、

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渓谷に飛ばしてみたり。

 

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入口にあるこの看板のところに到着。
石ヶ谷峡で、のんびり楽しく過ごした一日は終わりました。

 

といきたいところですが、じつは、この看板のところに戻って来たのは午前1014分。この看板のところを出発したのは、午前824分ごろですから、石ヶ谷峡に滞在したのは、二時間弱。

そうです。このブログの撮影のためだけの、あわただしい石ヶ谷峡の川あそびとなりました(その後、ちょと用事がありました)。

じゅうぶん、のんびりリラックス!とはいきませんでしたが、やはり自然の中に身を置くと、カラダもココロも喜ぶもんですね。夏バテも解消されたような気がします。

次回は(9月になってからでしょうか)、ホントにのんびりリラックス!な一日を、石ヶ谷峡で過ごしたいと思います。

では、また。

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