湯来で、ボンカレーの琺瑯をめぐる放浪 ④

こんにちは。

 
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したたか
です。


あのボンカレーの琺瑯看板をさがして今回は
JR可部線の元「水内駅」からスタート。


なんだか、琺瑯看板がありそうな納屋を発見!!

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ありました!琺瑯看板。

 


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平和櫻 相良醸

ボンカレーではないけれど、
出足好調、足取快調。


そしてこんな大きな看板を。

 
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カクイわた。


赤ちゃんをおんぶして子守りをする女の子。足元は草鞋。

そして、あかちゃんの手には風車。


いまでは、こんなイラストの人をまったく見なくなりましたね。

 

この看板残念ながら琺瑯看板ではありません。

琺瑯タイプのものも、あるそうですが…。

 

そして、かなり錆びついたこちら。


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琺瑯ではないんでしょうか。

ならんで、こちら。

 

塩だけに錆びやすいかと思いきや


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こちらは、ピカピカ。


そのあとは…、


歩けど歩けど琺瑯看板は見当たらない。

どう見ても見当たらない。


つらい放浪に、沿道で声援を送ってくれる

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アンパンマン!

ありがとうございます。

でも、そのあとも歩けど歩けど…。

お客さんとの約束の時間は刻一刻と迫ってくるし。


ちょうどそのとき。

一日数便のバスがやって来る。

 

手を挙げて、バスに乗り

やれやれ、今回もダメだった…。
やっぱり湯来にはもうボンカレーの琺瑯看板は
ないんかもなぁ…。

ぼんやりと、バスの窓から外を見ると…


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松山容子さん!!


バスから、すぐにでも降りたい!!!!!!!!!!


でも、降りると約束の時間に間に合わない。


しぶしぶ、その日は諦めて。
後日、その場所へ。


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ちょうど、その家の方が出てこられ
伺ってみると


「ああ、これかぁー。こりゃあ、息子が二十年ぐらい前に

もろおてきたんよ。そんときは、これに凝っとったんよ。

ほいじゃが、飽きたんか、なげたったんでワシがここに
 つけたんよ」


その息子さん。いまでは県外の中華料理店のコックさんだとか。

インド料理じゃ、ないんですね…。

 

ボンカレーの琺瑯看板をめぐる放浪!はこれにて終了。

じつは、このタイプよりももっと古いバージョンが
あるそうですが…。


現在、ボンカレーはボンカレーゴールド21となり


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こんなパッケージに。


数年前、「おいしい進化は、とまらない。」と


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ンカレーネオが発売されました。

こちらは、フタをあけ、箱ごとレンジで2分で出来あがり。

 

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あの松山容子さんがほほ笑むボンカレーは

現在、沖縄県のみの限定販売とか。


どなたか、沖縄に行かれることがありましたら

お土産に松山容子さんがほほ笑むボンカレーを
買ってきてくださらぬか。

 

それでは、また。

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