ネジバナとタマゴタケ(ササユリがナビゲートします)

街中でもみかけることがあるので、
「ゆたかな自然」
とは言いきれませんが、
ネジバナは日本に自生する
ランの仲間です。
100718_nejibana_1

 一本の茎に多くの花が、
らせん状に並んでつきます。

右巻きと左巻き、両方があります。

100718_nejibana_2

拡大すると
ランの仲間だということがよくわかりますね。

ふるくからの名前は「捩摺(もじずり)」。
「捩摺」は、しのぶずり(忍摺、信夫摺)とも言って、
ねじれたような色模様をつける
染色方法だそうです。

指先でねじることを、捩(もじ)る
とも言いますよね。

続いて紹介するのは、タマゴタケ。
100718_tamagotake

まるで、赤い傘のキノコが
卵の殻から顔を出したようです。

 早朝から傘を開きはじめますが、
どこからか甲虫がたくさん寄ってきて、
午後にはすっかり穴だらけになります。

 虫に食べられる前に戴きましょう。
バターで炒めて
オムレツにすると美味しいですよ。

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ナビゲーターはササユリでした。

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