湯来町 湯の山温泉で、発見!!

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ca51946b-s[1]したたかです。

突然ですが、
これ、な~んだ?


「あっ!! わかった~!!」

って方も

「ん? 何???」

って方も

よろしければ、最後まで今回のブログに
おつきあいいただければ幸いです。 

さて、
松も、とうに明けた、いまごろに…。
ですが…、

こちら→お正月も、湯来のパワースポットへ!! ~湯の山温泉~

のつづきです。

湯の山温泉にも入ったし
さあ、いよいよ参拝だぁ!! 

と、参道の階段をひょいひょいと。
さすが、湯の山温泉パワーです。
足取りも、軽~い!!

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先程、打たれたばかりの「打たせ湯」のちょうど崖上にある、
湯の山旧湯治場。

ここは、広島藩の藩主浅野吉長公によって作られた
由緒ある湯治場でして、
もちろん、お殿様も入られました。

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それでは早速、お殿様気分を…

と、いきたいところですが
ここは旧湯治場。今は、入ることはできません。
国の重要有形民俗文化財に指定されています。

現在の湯治場は源泉を同じくする
下の「湯の山温泉館」となります。そちらをご利用ください。

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その旧湯治場の側で、ひときわ目だつ巨樹のヒノキ

(樹齢推定350年と言われています)。

そっと両手をあてさせていただきました。

ご利益があるんじゃなかろうかと…。

そこからさらに、ひょいひょいとのぼっていくと

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湯の山明神社 拝殿。

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たっぷり願い事をして、破魔矢を買って

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ひょいひょいと来た道をくだってましたら


ん??

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振り返って見上げると
タラヨウの木に、赤い実がたくさんついているでは。

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へ~!! こんな赤い実をつけるんですね~。

初めてみました!!(いままで気づかなかっただけですが…)

このタラヨウの葉の裏面を
とがったもので文字を書くと
そこが黒く浮き上がってくるんですよ。
古代インドでは、手紙や文書を書くのにこの葉を使ったとか。

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木の根元を見ましたら

いいことに、葉っぱが落ちてましたので

さっそく、やってみましょうか!!


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さてと、なんて書こうか…。

考えること、5秒。

ペンを走らせたんですが

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ん!? 黒くなりません…。


なぜに??


じつは、ですね…。ちょっと、小声になりますが…、

葉っぱを拾ってから
10日以上過ぎてまして…。
それでじゃ、ないかと…。

新鮮な葉っぱだと、ほらこんな風に文字が


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くっきりはっきり浮かびあがってきます。
※本日夕方、拾ってきました。


このタラヨウの木は、
別名『葉書の木』とも呼ばれているようで

郵便局に記念樹として植えられているところも
あるようです。


そうそう、葉書と言えば、
湯の山温泉には、いまでは、見かけることもなくなった
こんなものがあります。

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そう、冒頭の
「これ、な~んだ?」です。

このタイプは、たぶん、湯来町では
ここだけじゃないでしょうか。

いやいや、広島市で、ここだけかもしれませんよ。

もう、わかりましたね!!

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そう、丸型のポスト!!
いや~、懐かしいですよね。

えっ、初めて見た??
そうですか、若いんですね。

見つけやすい場所にありますので
ぜひ、一度探してみてください。

あっ!! こんなのもありますから
こちらも、ぜひ!! 

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白雪姫と七人の小人…、じゃないような…。

では、また。

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