今日のN ぴー OH!! 130702         『ホタルかごづくり講座へ、街に!!』

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湯来のカッパの湯ー太郎!!です。またまたまたすいません。

今日も『昨日のN ぴー OH!!』となります。

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恒例になった「出張!!ホタルかご作り講座」に
NPOのメンバーで行ってきました。

理事長、したたかさん。そして、湯ー太郎の三人。湯ー太郎!!は始めてこの講座に
おじゃまします。

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車から見えた中区の標識。この先から中区に入ります。今回の会場は中区紙屋町

の「メルパルク」。

nakaku_symbol[1]中区の区章は中という文字を、空を飛ぶ平和のシンボルの


ハトで表現したものに見えるのですが…。調べてみました。

平和の象徴ハトと中区の「中」を図案化したもので、市民の願いである永遠の
平和と中区の大いなる飛躍を表しています 。 (※広島市ホームページより)

やっぱりハトでした。

ちなみに湯来地区が属する佐伯区の区章はこちらです。

saekiku_symbol[1]佐伯区の「さ」をかたどった区章まではわかるのですが

もっと深い意味がありそうな気がします。調べてみました。

八幡川河口に飛来する水鳥と文化の「文」を表現し、佐伯区の「さ」と中央の曲線は、
永遠に清い八幡川を形象したもので、美しい自然環境の中ではぐくまれる文化都市
として飛躍する佐伯区を表したものです。(昭和61年2月選定)

へ~そうなんですね。言われてみると文化都市の「文」という文字も見えてきます。

ちなみに旧湯来町の町章は…。なぜか思いだせないので、NPOの資料棚を探してみました。
「ぬくもりのあしたへ 湯来」(発行:平成14年3月31日)というパンフレットがありました。

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そのパンフレットの裏表紙に町章が載っていました。

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「ユキ」のこの文字を上昇する鳥の型に表現し、これによって町政が力強く発展
することを意味し、中央の円は円満融和を表しています。

そうだったんですね。一番身近なところなのに、意外と知らなかったのはすこしショックでした。

講座の会場に着いたのがちょうど12時。お昼を、さささとどこかで食べようか
ということになりました。

「本通りに行列のできるラーメンやがあるんで、そこに行こう」と理事長が提案。

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とあるビルの階段をのぼり、二階のラーメン屋さんへ入っていきました。

あっ!! これは以前テレビで見たような気がします。
隣の席と壁で仕切られた店内。

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そう言えば、ラーメンを食べることだけに集中して欲しいから、この作りになったと
どこかで聞いたような気がします。

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なんだかうまく言えないんですが(じつは、うまく言えるんですが割愛します)、
不思議な空間です。

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注文したラーメンが出てきました。
思わず替え玉をするほどおいしかったのですが、BGMの音楽が湯ー太郎!!の耳には
ちょっと大きめな音量でした。幸いにも、食べている間に流れた曲が偶然にも湯ー太郎!!の
好きな曲でした。

すいません。ここからやっと本題に入ります。

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始まりました、ホタルかごづくり。
したたかさんがつくり方の手順を説明していきます。みなさん真剣に聞いておられます。
したたかさんもいつになく真剣です。

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ここはですね、こうしまして…。ほらこれを繰り返していきましてね、
としたたかさんが説明してます。

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ホタルかごの制作途中ですが、すでに皆さん個性的な形のホタルかごに
なりそうな予感がします。

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制作途中ですが時間の関係で、理事長による「ホタルクイズ」が始まりました。

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そして、みなさんそれぞれに個性あふれる作品ができあがりました。

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この講座に参加された方の中に、子供の頃、ホタルかごを作られた経験のある方が
何名かいらっしゃいました。

「新聞を募集をみてすぐ申し込んだのよ。まず最初に聞いたのはね、『年齢制限はないですか?』
60年ぶりに作ってみたけれど、ほんとなつかしいわ!! ホタルかごってね、自分の体形
に似たものができあがるのよ」

と、まわりを和ませてくれる7じゅうウン歳の参加者も
いらっしゃいました。

みなさん、こんどは湯来町でお会いできるとうれしいです。

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